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2007年3月 1日 (木)

燦燦斗@東十条

ノスタルジー感じる駅前。ここはどこ?今はいつ?って感じ。鰹ダシがぷーんと匂ってくる。小料理屋のようなたたずまいで、店内もカウンターのみのまさに小料理屋。とても清潔で期待度up。BGMはジュリー。いいねいいね。30位の夫婦で切り盛り。奥さんやや好み。

つけめん750麺300gを少なめと注文。50増しで100g増量。しばし待ち出てきた麺見て、少なっ。となりのOL(多分普通盛り)の半分位に見えて、ちとガッカリ。濃厚白濁Wスープは重たさ無く飲みやすい。魚介系とくにブシ系ではなく煮干し系が出てる感じ。まろみが足りないかな。それと塩が立ってる。甘辛酸少ないタイプだが、辛味は味噌なんかも混ぜてた独自ブレンドと推察。
カウンター席の背中側のガラス引き戸の向こうに製麺機。椅子倒したらガラス割りそうで怖い。黄色めの角がきりっとした中太ストレート麺はいかにもつけ麺用で、つるつるしこしこ美味しかった。量少ないので、あっという間に完食したが、食べ終わってみると丁度良かった、普通盛りだったら吐いていたかもと思いました。スープ割りしょっぱく2~3口でやめた。70点。
ご馳走様~、と席を立つと、奥さんに見つめられ???そうです無銭飲食するところでした。ごめんなさいと千円払い250お釣り受け取り店を出ました。
一息つき、さてと歩き出すと、また奥さんが追いかけてきた。麺少なめでしたので700でした、ごめんなさい、と50渡されました。うーん、好み。

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