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2007年5月 9日 (水)

好@津田沼

津田沼と言えば必勝軒、必勝軒と言えば津田沼。
2001年頃から200回は通っているだろうか。(^^)v

20070509132524てな訳でこちらは初報。
世間評価高く、実際は長く気にしていた店ではある。

1320で客0。

派手な店構えに内装も派手。
薀蓄がオレンジ色の壁に毛筆体でそこかしこに書いてある。
大資本系、チェーン店系ならばいざ知らず、個人経営でこれだけ派手に薀蓄書いてある店も珍しい。
ちょっと引く(-。-;

塩がウリらしいので、塩つけめん800を大盛り100で注文。ラーメン類は700。チャーシュー300は、ちと高い。

「冷でいいですか~?」「ハイ」
「茹で時間4分ほどかかりますので~」「ハイ」

4分なんて、全然構いません(^^

ホタテ(とシイタケかな?)がプワーンと香る店内は、奥行きのあるカウンターが変則コの字、というか、六角形の半分みたいな形になっていて、席もゆったり配置されている。

テレビの音が鳴り響く中、年配店主一人黙々と仕事。

2007050913350720070509133520さて実食。

麺は皿盛りで、各種具材が乗せられている。
太目のストレートで加水はやや低め。
灰色がかっていて、パツンとした食感。

スープは、ゴマがキツメ。豚骨が強めの濃厚動物系ダシとホタテダシがブレンドされ、クリーミーな仕上がり。タマネギみじん入り。甘辛酸は無い。

麺をくぐらせると、絡みが宜しくない。
茹でモヤシと菜っ葉が結構乗っているのだが、瑞々しいが故、その瑞々しさがほとばしり、更に麺とスープを引き離してしまう。無くてよい。

チャーシュー、メンマなど具材も一品一品は美味しいのだが、全体ではバランスしないと言うか、バラバラの印象。

途中カウンターにあった一味を一匙振るも、。。。

スープ割りでは動物系のみ注いでるようだ。
刻み海苔が入れられるのだが、食感、風味が一風変わっているのが面白かった。

世間評価とのギャップ感じる59点。

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