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2007年7月27日 (金)

雫@福生

2度目。
前回(1年ぐらい前)は、「鶏と魚介の雫」だったので、「鶏の雫」は、初めてなのです(^^;

1240で先客3人。

『ら~めん\650(鶏の雫)』『味玉\100』、大盛りが無いので『小ライス\100』を注文。

さて。

シンプルで美しい盛り付けです。20070727134633_575
娘は、”ら~めんネギ抜き”でお願いしたら、素っ気無いビジュアルになっちゃったけど(^^;;

一口すすると、、、う~ん、、、すごい濃度です。
しばしば「鶏ポタージュ」と例えられるのが、よーく解ります。
髄まで絞り出している感じがします。

豚骨で近いのがあったな~。
最近では、凪@渋谷のエボリューションかな。
あ、そーだ、メガ豚骨も食べに行かねば(--;;

で、鶏に話しを戻す。

それだけ濃厚でありながら、不思議と脂っこさは無い。

麺は、太平打ち縮れ。
「塩」には細麺が定番(?)だが、ここの濃厚なスープには、この太さがあう。
でないと、この濃厚スープに負けちゃう。
濃厚スープをまとってヌメっとなった麺を感じながら、ヌルヌル~っと啜ると、ふんわり甘味を感じることが出来て、とても美味しいです。

鶏チャ-シューは、軽くスモークしてあるが邪魔臭さは無く、ソフトな食感で美味しい。ただ、もう少し厚切りにしてもらって、「鶏肉」を味わいたい。

味玉、絶品です。
黄身のゼラチン化具合と味のしみ具合が最高です。
醤油味だが、塩味のスープに違和感無く馴染んでます。

とても完成度の高いラーメンだと思います。
ただ落ち着きすぎた感もあるので、ここは新たな取り組みもチャレンジして欲しい(って今日始めての者がスミマセン)。

80で。

PS

娘が完食できず、残りを頂くことに。
こんなこともあるのよね~。小ごはんがアダに。うー腹パン(==;

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