五行@銀座 ~〆の『焙煎黒豚つけ麺』~
澄んだ鶏ダシベースに、豚バラの油が程よく滲み出て、いい感じのオイリーさ。
とても、そそられるスープです。
で、昆布も効いていて、すする度に「昆布の上を鶏ダシが滑るようにして出てきている」ような感覚を覚える。
あ~、じんわり。
甘辛酸は、辛味以外弱め(逆に言うと、辛味がちょっと出ている感じ)で、その大人びたバランスが心地よく、メニューにもマッチしていると思う。
麺の蕎麦のような色合いは、きな粉を練り込んだためらしい。
確かに、かすかにきな粉の味がする。
しかし、「何故きな粉を練り込んだか?」は、発明者(?)である店長不在につき究明できず。
見た目に惑わされ、且つ、酔いも手伝い、、、
「やっぱコイツ、中華麺じゃないんでは!?(;¬_¬)ジー」と疑惑がもたげるが、決して蕎麦ではありません。
何故なら成分が、小麦と、カンスイと、きな粉だからです(だそうです)。
いやいや、成分を聞いたからではありません!!
食べて感じるからです。。(^^;;
(実際のところ、不思議な気分。)
でぇもぉ…、大喜のつけめんのようなピロピロ麺でも食ってみた~い(^0^)/
あと、蒸篭は石です。重いです。
豚バラも美味しい!
豚バラって、いいですよね~。沢山入ってますし。
スープ割りで、改めてクリアなダシを味わう。
ぶんぶく茶釜(南部鉄の土瓶)から、直接レンゲに注ぎ、グビグビ。いや、チビリチビリ。
はあ~、旨かった、82!
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