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2007年8月27日 (月)

ajito@大井町 『つけ麺ロッソ(大盛り)+うずらの卵(3ケ)』

道に迷ってなかなか辿り着けない!という話し、よく耳(目)にします。
そんな御貴兄方に、私の秘密(?)の行き方を御披露しましょう!

大井町駅改札を抜け、西側(丸井と反対側)の川崎方面の階段を降り、そのまま線路沿いを歩き、右斜めに伸びる「三ツ又商店街」を入る。
商店街をまっすぐ歩くと、「大井三ツ又」交差点に当たるので、ゆるやかに右折。
二本目を右折し、すぐの路地を左折。
すると目的地(アジト)は、40~50メートル先です!

あくまでも、秘密で。。。(何が?!)。

で、この行き方で到着すると、今日は、こんな張り紙が目に留まった。20070827131225_745

(`_´)ゞ了解!
次回はそーするとしよー。

1245アジト潜入、先3人。
予定通り、『つけ麺ロッソ大盛り850+うずらの卵(3ケ)\100』を注文。

ちなみに、「ロッソ(rosso)」は、イタリア語で「赤」を意味します。

前回は一番手前の席だったが、今日は一番奥に座る。

すると(前回は死角だった)正面に、
「独自の手法で、豚・鶏・さば粉・たっぷり野菜で作る濃厚スープ
麺は、菅野製麺所製の中太特注麺。
ajitoでしか味わえないつけ麺をどうぞ!」
とあった。

うーむ、なるほど、その通り。ってゆーか今日も店内暑~い。

さて。20070827125623_748
ソース(ここではツケダレをそう呼ぶ)は、トマト由来の赤みを帯びている。
そして麺上には、粉チーズ・粗引き黒胡椒・バジリコのソースが乗る。20070827125709_746

麺全体を軽く混ぜ、ソースにつけ、頂く。

どろりとしたソースには、トマトの酸味が加わっているのだが、元来のソースの味が中和するので、ドロドロの割りに相変わらず大人しい味わい。
そして、太くて白い麺のボソボソとした食感。
全体的にボンヤリしていて、気が抜けたナポリタンのような味わいである。B級グルメの王様、時々無性に恋しくなる「サテンのナポリタン」を彷彿せざるを得ません。

しかしこれが、ボーノ!ボーノ!ウマイんだ。ぐんぐん箸が進む。
まったりとしたソースがホントうまい。ボソボソ、ボクボクした麺が妙に合う。
途中、卓上のタバスコを麺に振り掛け、ピリッと締まった味に変貌。

全ての野菜達がトロトロになりソース化しているが、カットトマトだけ固形のままいくつか入っている。濃い醤油系の味付けが施されていて、それだけ頬張るとしょっぱいので注意が必要。

もうひとつの固形物、短冊切りのチャーシュー。
あーん、うめぇ。
トンローポー風で柔らかく、味付けもバッチリ。
3本ほどしか入ってないんだけど、もっと欲すぃ~い~い。

それにしても不思議なつけ麺だぁ。
店の張り紙の通り「創作的なつけ麺」としか言い表しようのないジャンル。

な~んか、得体の知れない引力を感じる。
はまった?!

でも、まだ解らないことだらけ。

あ、そーだ、スープ割りのスープ。
今日もポットから注がれたんだけど、特筆です。
前回は、よくある鰹節一番ダシ系のライトなタイプだと感じたんだけど、相当シッカリとダシが取れてます。麺を終えた所で、ソースがほとんど無くなってしまい、その分、ダシそのものを味わえたんだが、深みがあって美味しかったです。
このスープ割りをベースにした、「創作的つけめん」も期待したくなっちゃいます。

【過去の記録】

2007年8月13日 (月)ajito@大井町「つけめん 中盛り」

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