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2007年9月10日 (月)

浅草製麺所@浅草 『一味唐辛子つけ麺(醤油)』

馬道交差点は、ハスルラーメンホンマ、うりんぼ、そしてこちら、と、激戦区というか、ラーメンテーマパーク並みの集積率です。(^^)

2007年4月オープンのこちらのお店、正式店名は、「つけ麺工房 よってこや 浅草製麺所」と長く、屋号に「ヨ」の字をあしらってます。

チェーン展開している、京都屋台味ラーメン「よってこや」との関係などは全く判らないのですが、ノボリ・メニュー書き・壁メニューなどから、個人経営というより、資本系っぽさを感じます。
一方で、店内入り口付近の製麺機による自家製麺だったり、天然かんすい・モンゴル塩使用、保存料・香料不使用を謳ったり、手作り感もあるのです。

で、1135到着、先客4名。店内は広いです。

「おすすめ唐辛子マーク」がふられた、『一味唐辛子麺のつけ麺(醤油味)\700』を注文。並盛り・中盛り同額ですが、並盛りで。大盛りは+\100です。
麺を「ごんぶと麺」にすると\680(大盛り\780)です。
味付けは、醤油(±\0)・味噌(+\50)・赤辛(+\80)の3種。

つけ麺工房を標榜してますが、ラーメンもあり、同様の構成です。
醤油ラーメン\650・味噌ラーメン\700・赤辛ラーメン\730。

麺の茹で時間7~8分と書いてあったが、そんなに待ったかな。

20070910114544_817オレンジ色の一味唐辛子麺、辛そうですね~。
一味唐辛子パウダーを練り込んでいるようです。
まずは麺だけ頂きます。太いのですが柔らかく茹で上げられており、優しい喉越しですが、当然に辛いです。しかし、”ほどほど”のレベルで、刺激に悶絶するようなことはありません。
ただ後半は、やや単調に感じてしまいました。麺の旨味が足りないのかな~。何か+αが欲しい。

スープは、動物系&魚介系ブレンド。酸味強く、醤油ダレが濃い。
アオサ海苔に徐々にしみて来て、海苔の佃煮のような味わいになりました。
辛味は入ってないです。(麺が辛いですもんね。)

卓上に玉ねぎみじん切りが置いてあるので、途中投入したが、これが合う。
ついつい、2杯、3杯と追加してしまった。(^^;

短冊切りのチャーシューが数本入っているが、クタクタの柔らかさ。味付けほど良く美味しいのだが、ホロホロ崩れてしまうことも有り、あまり肉っぽさを堪能できず。もう少し固さを残してもらうと嬉しいかも。

スープ割りをお願いすると、黒い蕎麦湯入れで提供されます。
で、そこから白濁スープを注ぐと、、、う、うまいではないか。
思いの外濃厚で、特に鶏ダシの旨味がよく出ている。
このスープを生かすような味付けもいいんじゃないかな。

えー、66で。

次回は、「ごんぶとつけ麺の赤辛味」を。
その次は、「一味唐辛子麺のつけ麺赤辛味」を試したい。

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