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2007年11月19日 (月)

九州らーめん 丸當@新橋 『丸當』『ちび角煮めし』

先週、大ちゃん@新橋で、灯台下暗しを痛感。
今日もネットからこちらをチョイス。題して「灯台下暗しシリーズ!@新橋」(^^;

1215に到着すると外待ち6名。
お昼時、一気に埋まった直後だからか15分位待ったかな。
ビルの隙間を吹き抜ける寒風が沁み入ります。

店頭の立て看板では、「黒(醤油ダレ)\880」が最も大きく扱っているので、お薦めなのかな?!
でも他にも「ダブル(ダブルスープ)\880」「赤(辛味)\900」「丸當\600」「全部のせ\1000」「ちゃーしゅーめん\800」と判るようで判らないメニュー陣。
サイドの「ちび明太めし\300」「ちび角煮めし\250」はさすがに判りますが。(^^)

店内入り券売機の前で伺いますと、「黒・ダブル」が豚骨+魚介ダシ、「他(「赤」も)」は豚骨オンリー、とのこと。

で、う~ん、あ~、・・・、と考え、最もベーシックそうな『丸當\600』と『ちび角煮めし\250』を購入!

カウンターに着くと、丁度「黒」を作っていて、確かに魚介が香ります。
と共に、「伝統を守る大切さ進化する勇気」と書かれた薀蓄が目に入ってきました。

さて。。。

20071119123412(ラヲタ度ゼロの店内に響くシャッター音は相当恥ずかしい。=_=;)

ジャスト九州豚骨なルックスです。
シンプルな中に美しさを感じます。
スープはしっかり炊き出されたクリーミーな濃厚豚骨スープです。濃厚ですが意外とサラリとしていて臭みも無く、飲みやすいです。はっきり解りやすい旨味には、賛否が分かれるかも知れませんが、クドイとは感じず、今日の自分にはすんなり受け入れられるものでした。

麺は、(「九州ラーメン」と銘打ってはいますが、逆にそれ以上地域を限定されていない[久留米らーめんに関する小さな薀蓄も目にしましたが、「よって当店は久留米らーめん」とまでは名言してない。]ので、適切な比較かわかりませんが、)博多らーめんの麺と比較するやや太め。
盛り付けが丁寧なので麺を上げてから提供されるまで結構時間を食うこともあり、やや柔わめの仕上がり。これは自分にとっては十分ストライクゾーンなのですが、皆がそう感じるかは疑問です。実際替玉では「バリカタ」「ハリガネ」で注文する人が主流でしたから。

メンマが、カップ麺の付け合せかのサイズで可愛いです。
ごま油強めの味付けです。

20071119123522ちび角煮めしは、ご飯は茶碗一杯ほどですが、角煮たっぷりに思わず頬が緩みます。(〃▽〃)
八角が効いた上品な味付け。柔らかいのですが、煮崩れトロトロでは無く、煮締ってキリっとした歯応えの仕上がりです。タレがご飯に回しかけられていていますが、あくまでも薄め。サイドメニューとしての立場をわきまえているのがいいですね。

えーと、73で。やっぱ灯台下暗し。

PS.

フロア女性キュートです。(〃▽〃)

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