« 狼煙屋@東大和 『塩つけめん・日替りご飯』 | トップページ | 経堂 虎@経堂 『スタミナ冷し』 »

2007年11月12日 (月)

めん屋 いなば@末広町 『濃厚豚骨和風醤油らーめん』

こちらは、「黒船」から独立し、2007/10/7に新装オープンさせたお店とのこと。濃厚スープがウリのようで、それにチャレンジしてみたく、来てみました。

1230に入店すると、店内待ちが4~5名ほど。

『濃厚豚骨和風醤油らーめん\650』と『味玉\100』を購入。

他には、「中華そば\650」「つけめん\750」。
らーめん類は、並盛り200g・大盛り300g・特盛り400g、つけめんは、同300g・400g・500g、と結構なボリュームで、各100増しになる価格体系です。

また、「特製」があり、\250増しで、味玉・肉1枚・ノリ2枚が増量されます。

丼に都度お湯を張ってます。細かな気使いがいいですね。(^^)

さて。

20071112124529噂通り、見た目からして、まったりしたスープです。
フライパンで半面だけ焼き色をつけた厚切りバラチャーシュー、太めのメンマ、茎わかめ、ボイルキャベツ、ノリ、ネギ微塵、トピの味玉、という豊富な具材にも阻まれ、麺が見えませんが、引っ張り出しますと、極太でやや縮れたものでした。つけめんと同じもののようです。加水は高くないようで、バツ、バツ、とした食感です。意外に食べ易く、見た目ほどインパクトを感じませんでした。

一方、スープのインパクトは見た目以上です。
超濃厚豚骨スープと、アイス掬いで魚粉系のペースト状のものを小鍋で煮出しています。口に含みますと、粒子感が残りますが、髄か魚粉か区別がつかないほど、まったりとブレンドされています。背脂も相当量混ざり込んでいますね。味付けは濃い目。結構な甘味もあります。まあともかくインパクト十分なスープです。

例えば、、、
柚子皮が丼底に忍ばせてあるのですが、直接噛まない限り、その風味を感じることはありません。また、卓上のニンニクチップを振っても、一口目では、何を噛んだか判らず、二度・三度と反芻すると、ニンニクチップであることが判ってくるほどです。

チャーシューは、柔らかく、ターロー風でもあります。結構厚切りで食べ応えもあります。片面(上面)だけ焦げ目を付けてあるのですが、香ばしさが程よく、固くならないので、両面に付けるより、いいのではないかと感じました。

茎ワカメ、キャベツは、食感は楽しめますが、素材の味わいはスープにかき消されてますね。ともかくスープインパクト系でした。そして、顔がペタペタになりました。

非常に難しいのですが、72ってことで。

|

« 狼煙屋@東大和 『塩つけめん・日替りご飯』 | トップページ | 経堂 虎@経堂 『スタミナ冷し』 »

Ⅰ-05【台東区】」カテゴリの記事

Ⅱ-11 醤油らーめん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/282375/8883075

この記事へのトラックバック一覧です: めん屋 いなば@末広町 『濃厚豚骨和風醤油らーめん』:

« 狼煙屋@東大和 『塩つけめん・日替りご飯』 | トップページ | 経堂 虎@経堂 『スタミナ冷し』 »