« 熟成豚骨ラーメン こてんぱん@亀戸 『こてんぱんらーめん・味玉』 | トップページ | らぁめん ほりうち@新宿 『ざるらぁめん』 »

2007年12月 5日 (水)

季織亭@経堂 『イベリコつけ麺』

12/1から、新作麺「イベリコの温麺(醤油・天然塩)、つけ麺(醤油)」が、始まったということで。ε=┌( ・_・)┘

一言に「イベリコ豚」といっても、ざっと3ランクに分かれていて、最高峰の~ibérico de bellota(イベリコ・デ・ベジョータ)~は、ベジョータ(どんぐり)で育ったイベリコ豚だけの称号(?)なのですね。(^^)b

1935頃入店したのですが、お客さんが引きを切りません。2階(季織亭2)に上がっていくお客さんも結構いらっしゃいます。

手の空いている時だけオーダー出来るというスペシャルメニュー「イベリコタンメン」を頂いてみたかったのですが、明日青森からスペシャルな野菜が届くらしく、今日は生憎無理と。

では、『イベリコつけ麺\1200』をお願いしまーす。(^^)/

「ハートランド(生)\500」を片手にしばし待ってますと、、、出来上がったようです。

さて。。。

20071205195251_2
麺が乗る楕円(船型?)のお皿。季織亭つけ麺の特徴ですね。
(写真からはみ出してますが^^;)

ほっ、ほっー。ちみたちがイベリコ、いや、イベリコ・デ・ベジョータ君かね。「ダシと煮込んだベジョータ」が2枚と、「炙りベジョータ」が1枚の計3枚ですな。

どりどりぃ。

20071205195320_2
まずは、「煮込みベジョータ」から、、、、う、うめー!(◎o◎;)
肉の(赤味の)部分に程よい歯ごたえと旨味を残し、脂身からは満天の星空が如くベジョータで育ったイベリコの旨味がブヒーッと、でもじんわりと溢れてきます。
鴨南蛮の要領で、小鍋のダシ(カエシも?)の中で煮込んだそうです。こりゃうまひわ。少しくらい煮込まれたって、気が抜ける心配なんてご無用で、逆に、更に深い旨味をまとったのではないかしら。

つけだれは、まったりした醤油を中心に甘じょっぱく、ほどほどのスパイスで、そのままでも頂ける程度の濃さです。更にベジョータチャーシューからうつる香ばしさと、全く嫌味の無い脂により旨味効果満点。ザク切のネギ(九条ネギ?)も美味しいどすえ。味付けがさほど濃くないのに、麺をくぐらせて頂いても退屈感がありません。

その麺は、もー、チュルチュルミチュルのモッチモッチモッチ♪のエッジが少し立った太麺。やや灰色がかって見えます。ちなみに量は並で200g。

一見シャバシャバしたつけだれに、とてもよくマッチしています。
うめー、まじ、うめー。)^0^(

味玉も見ての通りのトロリンチョ。とろけすぎや~ん。)^0^(
麺に乗る青菜は、野沢菜(の浅漬け)のよう。シャッキシャキの歯応えとピリッとした辛味がベリ-ナイスです。

またチャーシューに戻り、もう一方の「炙りベジョータ」ですが、ジューシーで、部位に関係なく柔らか~くて、もはや旨いに決まってます。)^0^( 生姜風味が効いてます。

割りスープからは、キリッとした煮干し系が香ります。上品ながら雄々しい味わいです。つけだれが上手すぎて、割る前に危うく飲み干しそうになりましたが、おっといけない、、、無事割りスープし完飲と相成りました。いやーよかったよかった。95で。ごちそーさまでしたー。

 
「あのさー、味噌もあるよ。(´_ゝ`)」

え゙?!(;¬_¬)

、、、、、(続く)

【過去の記録】

2007年5月31日 (木)季織亭2@経堂

|

« 熟成豚骨ラーメン こてんぱん@亀戸 『こてんぱんらーめん・味玉』 | トップページ | らぁめん ほりうち@新宿 『ざるらぁめん』 »

Ⅰ-111【季織亭】」カテゴリの記事

Ⅱ-21 つけめん(醤油)」カテゴリの記事

Ⅳ-31【90点以上】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/282375/9270199

この記事へのトラックバック一覧です: 季織亭@経堂 『イベリコつけ麺』:

« 熟成豚骨ラーメン こてんぱん@亀戸 『こてんぱんらーめん・味玉』 | トップページ | らぁめん ほりうち@新宿 『ざるらぁめん』 »