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2008年1月21日 (月)

愛宕 六助@新橋 『チャーシュー麺』

こちらは、2008/1/10オープンの新店。
山口県の人気店の暖簾分け、らしいです。(とら会より)

新橋駅烏森口からほぼ真西方向に進み、日比谷通りを渡り2区画ほど行くのですが、事務所からコート無しで臨んだ私は凍え死にそうでした。(==;

200801211159521200ジャストにブルブル震え到着すると、先6〜7名。古いビルの1階を改装して作られた店舗は、奥行きが深く席数も多いです。

入り口に、「焼き飯」「ギョーザ」「唐揚げ」という木札が掛かっていますが、ランチメニューは、「らーめん」「チャーシュー麺」の2本立てと潔い。
そして、それぞれ「\1000」「\1300」と、「おにぎり、もやし」がおかわり自由とは言え、かなり強気の価格設定。

寒風で冷え切った私も豚骨臭に生気を回復し、強気に、『チャーシュー麺\1300』をオーダー。p(^^)q

さて。。。

20080121120342

うはっ、肉だらけ。(^^;
小さ目のバラロールチャーシューがドンブリ一面に敷き詰められています、です。色合いは白っぽいですが、醤油ダレが良く染み込んでいて美味しいです。脂身部分にコリっとした固さが少し残るぐらいの固さです。

そして、その下に潜む麺は、低加水のストレートな丸細麺。柔らかめの茹で加減ですが、ただ柔らかいだけでなく、しなやかさがあります。面白い麺ですね。卓上の薀蓄によると、「スープとの相性を重視した」麺のようです。

そのスープは、(これも卓上の薀蓄によると、)「豚骨のみを炊き出した」もののようですが、寸胴の段階で(白濁ではなく)茶濁しています。頂くと、トロリと粘度があり、豚骨の旨味が凝縮されていますね。しかし不思議とくどさはありません。醤油ダレと豚骨でこれだけの旨味が出るもんなんだ、と思わず感心してしまいました。

チャーシューの下には、アサツキとメンマも潜んでます。
アサツキは、いいアクセントで、ピッタリの薬味だと思います。
細めのメンマはコリっと。これもいい感じ。

スープの味わいを、一言で例えると、和歌山ラーメン、かな。
ただ、豚骨の濃度とコラーゲン度は、それを凌ぐかも。

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おにぎりは塩むすび。2個ゲットしました。いくらおかわり自由とは言え、そうそう食べれるものではありません。(^^;

強気の価格ながら、店を出る時には2名待ち。今後とも注目です。(^^)ノ79。

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コメント

がぶさん、コメントありがとうございます〜♪

強気の価格設定とはいえけっこうお客さん入っているのですね…(^^)
なかなか美味しかったのですが(私も含めた)庶民としては
そうそう通える価格ではなさそうですが需要はあるのですね〜。

てか、まだ開店早々ですからこれからですけどね…f(^^;)

投稿: FILE | 2008年1月23日 (水) 19時28分

こんにちは!
確かに私も庶民の端くれ、というか、端くれの庶民?として、チャーシュー麺\1300は、かなりキヨミズでした。(^_^;)
今後の展開気になりますよね。

いつも楽しみに拝見してます。頑張って下さい。是非!(笑)

投稿: 本人 → FILE さん | 2008年1月23日 (水) 20時12分

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[08_024] 昨夜はちと事務所脱走しまして、その間にもファックスとメールで原稿が入り続けていたようで…。朝、事務所に着くと14、5ページ分の原稿が…(^^;)。こりゃ土日で仕上げるのは無理だわな。それでも出来るトコまではやっておかなきゃね。朝からバッタバタ。さて....... [続きを読む]

受信: 2008年1月23日 (水) 19時28分

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受信: 2008年2月 1日 (金) 18時29分

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