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2008年5月19日 (月)

べんてん@高田馬場 『辛つけチャーシュー』

うにゃー、今日は昼麺どころか昼飯にすらありつけなかっただぁ~。
腹減ったよぉ~。

って、1915に到着すると、8人待ち。
どーする、さあ、どーする。ハイ並びます。(^^)

しばらくし店内に入り、メニューを眺めます。
およ、少し値段上がったようですね。
そー言えば、どちらかのブログでそのような記事拝見したかも。
ラーメン\750、つけめん\800です。

えっと、この前決めた、『辛つけチャーシュー\1100(800+250+50)』を「辛味別皿で」お願いしました。

さて。。。
 

P1000452_20080519_
おーワンダフォー。(#^0^#)
マウンテンな流木チャーシュー。いつもよりア・ビット・リトル、かも。それでも攻略し甲斐のあるマウンテンです。
一口目から、ガッツリとチャーシュー掴んで、しなやなで清らかで瑞々しくて、すべすべでモチモチで、クチュクチュでチュルチュルの太麺と絡めて頂きますと、
P1000454_20080519_
あ゙~~~~っ、恍惚的カイカン。うまひぃ。(T^T)
どうなっているんでしょうか。このスープ。ダシの濃さ、旨味、脂のノリ、甘辛酸に味付けまでもほぼ完璧と思えるバランス具合。

しかーし、本日は別皿の辛味で、このバランスをいじるという半ば暴挙?にトライする訳であります!
それでは~、辛味、と、と、投入!!!

ハラハラ~♪
って、まずは少しずつね。f(^^;

P1000455_20080519_
うおっ?!
これは、確かに辛い、しかし旨い。ただ辛いだけじゃなかったのね。
甲殻類な香り、少し炒ったような香ばしさ、そんなんがプラスされちゃうのね~!

こりゃータマラン。トマラン。

も少し投入じゃ!

ほんでもって、また少し投入っ!

・・・・・

だいたい半分位まで投入したところで、本日のプラクティスは終了。

うーむ、この辛味による調味は、シャレにならんかも。
でも、辛味無しを上回るってことでは無い、無論下回る訳でもない。
このスーパーなつけめんに、スーパーな辛味を付加することで、アナザーワールド・オブ・べんてんになる訳であります。でも、これもリアルべんてん。旨いわけであります。途中で「辛さ3倍」みたいな注文が入ったようですが、猛者が、いや、プロがいらっしゃるんですね~。
あー、記事書いてたら、また食べたくなってきたかも。(^^)ノ94。

 

【過去の記録】

2008年4月28日 (月)べんてん@高田馬場 『つけチャーシュー』
2008年2月27日 (水)べんてん@高田馬場 『つけチャーシュー』
2007年12月25日 (火)べんてん@高田馬場 『つけチャーシュー』
2007年11月26日 (月)べんてん@高田馬場 『つけめん』
2007年10月24日 (水)べんてん@高田馬場 『つけチャーシュー』
2007年10月 4日 (木)べんてん@高田馬場 『塩ラーメン』
2007年8月17日 (金)べんてん@高田馬場 ~つけチャーシュー~
2007年5月21日 (月)べんてん@高田馬場

 

 

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