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2008年6月18日 (水)

丸長@勝田台 『チャーシューつけそばB』

所用を済ませ、ちょいと(結構?)電車移動し昼麺。
最近千葉方面づいてるなぁ。

ヒサシおにゅー?!
P10100681225となれば無論盛況。
しかし店内に流れる空気がどことなく長閑なのが落ち着きます。

メニューのうち、もっともスタンダードな「つけそば」は、「スパイスが効いたつけじる」。ホント、結構キクんですよね~。
で、いつも「次回は、『つけそばB(スパイスがひかえめなつけじる)』にしよー」と思うんだけど、忘れて食べて、また同じ事思って。。。
今日は、ついに学習機能が働き、『つけそばB \650』の注文に初成功!
あ、「大盛り\150」&「チャーシュー\200」トピもお願いしちゃいました。(^^;

ちなみに、「こいくちつけそば」ってのもありまして、「スパイスが特に効いたつけじる」になってます。未体験ですが、かなりさぞかしかと思われます。

茹で上がった麺を、流水で入念に洗い、しっかり水切りしている様子が伝わります。少し時間はかかるけど、気持ちがいーもんです。

 
さて。。。
 

P1010072濃厚な鰹ダシ香と共に、酢香が立ち上って来て、鼻腔刺激します。
ノーマルの「つけそば」と比べれば、「スパイスは控えめ」になっていますが、一般的にはスパイシーの部類に入りそうなレベル。甘辛酸どれもが強めで、味付けもとーっても濃い目。そう、「B」の方が、より味付けを濃くしているような気がします。相当なインパクトです。下手したらこっち(「B」)の方がインパクトあるかもしんない。
ダシは、鰹ダシに動物系ダシもブレンドされていて、油分十分で表面ゆらゆら、旨味もバッチリ。

やや平打ちの太麺は、多加水モッチリで、清らかで滑らか。
P1010056大盛りは並盛りの「倍」になるようです。500gぐらいありそう。ちとビビった。(^^;
現在ではその太さは目を見張るほどではありませんが、しっかりと存在感があります。素晴らしい自家製麺です。つけじるが濃いので、浸し過ぎには要注意。

細めに拍子木切りチャーシュー。
P1010070煮締まったモモ肉みたいだけど、醤油ダレ味が深く染み込んでマイウー。何も付けずとも酒のアテになりそう。こちらもつけじるに浸し過ぎは禁物。

P1010060「B」を食べてしまった今、次回はスタンダードの「つけそば」にして(「こいくち」は多分無理)、そのスパイシーさに悶絶しようと思ってま~す。(^^)ノ84。

 

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